インターフェースボードの設定
IF-PCDの場合

IF-PCD

初期設定では図の様になっています。(0200h)

A4-A11のスイッチは自由に変更することができます。(0200h~03F0h)
A4-A15の設定はそれぞれ

IO BASE Address = 0 X X 0 h
  A15-A12 A11-A8 A7-A4 0固定  
に対応しています。


統合ディバッガ(NW-78Kシリーズ)を使用する場合

+1.I/FボードのSW1、SW2でI/Oアドレスを設定してください。(図参照)
+2.1で設定したI/Oアドレスをもとに、インストールされたファイルの中のEXPC. INIファイルの赤い部分を変更して下さい。

(AT互換機の設定例)EXPC.INI
;****************************************
;* PC-9801 / IBM enviromemt *
;* 1997.01.29 SSS *
;****************************************
[PCIF]
HOST=1 ; PC98:0 IBM:1
TIME=1
PC_BASE=0x0200  ; I/O base address(0x200)
IE_INT=2 ; interrupt vector(0x0A)
HW_TYPE=0 ; I/F -> Bord(0) or Card(1)
V_TYPE=1

+3.PCを起動後、IDを立ち上げて下さい。

+4.「Internal error」等、通信異常のエラーが発生 した場合は、再度1~3の動作を行って下さい。


スクリーンディバッガ(NS-78Kシリーズ)を使用する場合

+1.I/FボードのSW1、SW2でI/Oアドレス を設定してください。(図参照)

+2.1で設定したI/Oアドレスをもとに、DOSの 環境変数 NSBASEに インターフェース・ボードのア ドレスとカードの種類(ボードはB、PCMCIAカード はC)を設定して下さい。
SET NSBASE=[I/O Address],[B or C]
(初期設定では) SET NSBASE=200,B

+3.PCを起動後、スクリーン・デバッガを立ち上げて下さい

+4.「ASMISとの接続を確認して下さい」等、 通信異常のエラーが発生した場合は、再度1~3 の動作を行って下さい。

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