インタフェース・カードの設定 (Windows95(OSR2)でのセットアップ方法)
ここではWindowsに関して基本的な知識があることを前提としておりますので、 各用語や動作についてはWindowsやパソコンのマニュアルをご参照下さい。
インストール方法
 インタフェースカード(IF-CARD)を差し込み、以下の画面が表示されたら、「次へ」をクリックします。


以下の画面になったら、「完了」をクリックします。


次に、「スタートメニュー」→「設定」→「コントロールパネル」→「システム」を開き以下の画面を出します。
ここで「KMC/MEC-ICE-IF 1.0」には「!」マークが付いていますが、クリックします。


「KMC/MEC-ICE-IF 1.0」をクリックすると以下の画面が出ます。
この状態ではまだドライバが組み込まれていません。


「ドライバ」を開き、「ドライバの更新」をクリックします。


「デバイスドライバウィザード」が表示されたら、「一覧からドライバを選ぶ」を選択してから、「次へ」をクリックします。


「その他のデバイス」を選択してから、「次へ」をクリックします。


「サポート外のデバイス」を選択してから、「完了」をクリックします。
ここで初めてカードが認識され「ピボッ」という音がします。(サウンドON設定時)

ドライバの更新が終わった後に「リソース」を開き、「手動設定」を選びます。


ここに表示されているI/Oポートアドレス(この絵の場合220)をディバッガ等に設定します。


ただし、以下のように「競合するデバイス」が存在する場合は、他のデバイスの使用しているI/Oポートアドレスを変更します。




これまでの一連の作業でデバイス名が「KMC/MEC-ICE-IF 1.0」から「サポート外のデバイス」に変わります。

●設定の順序を間違えた場合や、うまく動作しない場合は一度「KMC/MEC-ICE-IF 1.0」や
「サポート外のデバイス」を削除して、もう一度はじめから設定してください。
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