インタフェース・カードの設定 (DOS、WINDOWS3.1のセットアップ方法) |
| ここではWindowsに関して基本的な知識があることを前提としておりますので、 各用語や動作についてはWindowsやパソコンのマニュアルをご参照下さい。 |
| 1.カードサポートソフトウェアの確認 | |
| PCカードインターフェースを動作させるためには、あらかじめご使用になるパソコンに付属の
PCカードサポートソフトウェアがインストールされている必要があります。 PCカードソフトウェアサポートの基本的構成は以下の通りです。 |
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| ソケットサービス | PCMCIAソケットサービスドライバ(SSxx.SYS,SSxx.EXEなど) |
| カードサービス | PCMCIAカードサービスドライバ(CC.EXE,PCMCS.EXEなど) |
| 2.PCカードドライバの実行 |
| PCカードインタフェースドライバ(PCIF.EXE)を実行します。このプログラムは、PC
カードインターフェース用のドライバで常駐プログラムになっています。 このプログラムは、PCカードを利用する場合に、あらかじめ実行しておく必要があります。 以下の説明ではCドライブのカレントを基準に説明しています。 |
ドライバの常駐(ロード)
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| 3.環境変数の登録 |
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スクリーンデバッガの起動前には、インターフェース・カードのI/Oアドレスを設定しておく必要があります。 <設定方法> 1.C>PCIF /A・・・・・・・ドライバの常駐 2.C>PCIF /S・・・・・・・PCカード情報の表示 PC-CARD Driver is Loaded Card Config OK..I/O Adr=260*2 3.C>SET NSBASE=260,C *1 *2 *3 *1:SETはDOSの内部コマンドです。詳しくはDOSのマニュアルを参照してください。 *2:インターフェース・カードのI/Oアドレスです。実際のI/Oアドレスはお客様のご使用になる環境によって異なります。 (PCカード情報の表示にてI/Oアドレスを確認) *3:この場合の”C”はPCMCIAカードを使用する事を意味します。 4.C>SET・・・・・・・・・環境変数の登録を確認 正しく設定されている事を確認してください。 |
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