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よくある質問

Q23.PARTNER-ET2はV850EシリーズのSINGLE CHIPモードで使用出来ますか?
Q22.PARTNER-ET2でJTAG機能を使用するには何が必要ですか?
Q21.PARTNER-ET2は、Windows2000/XPに対応していますか?
Q20.PARTNER-ET2で、アップロードできますか?
Q19.PARTNER-ET2で、HEXをダウンロードできますか?
Q18.GHSコンウンロードできない。PARTNERのデバパイラでコンパイルしたオブジェクトがソース表示ができない。または、『デバッグ情報のフォーマットが不正です』とメッセージが出力されてダッグ情報モードの指定は、"GreenHills C"または "GreenHills C(opt:R4000)" を指定している。
Q17.PARTNER-ET2使用時は、デバイスファイルは必要ですか?
Q16.PARTNER-ET2で、CPUの内部ROMにプログラムをダウンロードできますか?
Q15.PARTNER-ET2でダイナミックにロードされたアプリケーションのソースディバグはできますか?
OSのローダでダウンロードし、アドレスを決定した後、Partnerにディバグ情報を渡せますか?
Q14.Partnerの設定ファイルの編集ボタンを押すと「4096文字を越えました」のエラーメッセージが表示される。
Q13.パソコン本体がPARTNER-ET2 I/Fボードを認識したら、ドライバの
インストール画面になったが、どうすればよいか?
Q12.PARTNER-ET2 PCMCIA I/Fカード以外は、電源アダプタをPartnerET2本体に接続しなくても
良いか?
Q11.PARTNER-ET2のPROMプローブをターゲットボードに接続する場合、
PARTNER-ET2本体のROM1/ROM2のどちらに接続するのが正しいか?
Q10.RTE-VR5432-CBボードで、サンプルの設定ファイル(cfg)を使用しても
PARTNER-ET2が起動しない。
Q9.Partner-JとDDB-5476ボード接続時、コマンドウィンドウで、
gコマンドがうまく動かない。例) >g bfc00000 ができない。
Q8.PARTNER-ET2でダウンロード後に、PCが0のままでセットされない。
Q7.PARTNER-ET2(VR用)で、NMI等の例外発生時、例外ベクタからユーザプログラムを
実行するには、どのような設定にすればよいか?
Q6.ラインアセンブル時に、コマンドエラーやアドレスエラーになる。
Q5.cfgファイルに対し、「フォーマットが異常」のエラーとなる。
Q4.init.mcr(バッチファイル)中にコメントは書けますか?
Q3.実行時間(リアルタイムカウント)が表示されない。
Q2.プログラムロード時に「モニタ領域です」エラー
Q1.トレースがとれません。どういうことが考えられますか?

Q23. PARTNER-ET2はV850EシリーズのSINGLE CHIPモードで使用出来ますか?
A23. ROMエミュレータとして使用する場合は、ROMLESSモードでのディバッグは可能ですが、SINGLE CHIPモードでのディバッグは出来ません。
JTAGに対応しているデバイスであれば「V850E/JTAGオプションキット」を使用することにより
SINGLE CHIP/ROMLESSモードでのディバッグが可能となります。
Q22. PARTNER-ET2でJTAG機能を使用するには何が必要ですか?
A22. JTAGディバッグを使用するために必要なものは以下となります。
・PARTNER-ET2 (Model30以上)
・コントロールソフト
・JTAGオプションキット

コントロールソフトとJTAGオプションキットは同じシリーズでなければいけません。
例えば、 JTAGオプションキットが「V850E/JTAGオプションキット」ならば
PARTNER-ET2のコントロールソフト「V850Eシリーズ対応コントロールソフト」が必要となります。
Q21. PARTNER-ET2は、Windows2000/XPに対応していますか?
A21. 対応しています。
Q20. PARTNER-ET2で、アップロードできますか?
A20. WRコマンドで、モトローラS HEX形式とバイナリ形式でアップロードできます。
Q19. PARTNER-ET2で、HEXをダウンロードできますか?
A19. RDコマンドにより、モトローラS形式、またはバイナリ形式でダウンロードできます。
Q18. GHSコンウンロードできない。PARTNERのデバパイラでコンパイルしたオブジェクトがソース表示ができない。または、『デバッグ情報のフォーマットが不正です』とメッセージが出力されてダッグ情報モードの指定は、"GreenHills C"または "GreenHills C(opt:R4000)" を指定している。
A18. GHSコンパイラ #1.8.9 の場合、コンパイルオプションに "-g -nodbg -XDWARF" を指定して試してください。
MULTI2000の場合には、コンパイルオプションに "-g -dual_debug" を指定して試してください。
PARTNER がサポートしている他コンパイラについても、ソース表示ができない場合はディバグ情報をdwarfまたはdwarf2フォーマットで指定してお試しください。
Q17. PARTNER-ET2使用時は、デバイスファイルは必要ですか?
A17. NEC製のデバイスファイルは必要ありません。
Q16. PARTNER-ET2で、CPUの内部ROMにプログラムをダウンロードできますか?
A16. 内部ROMへのダウンロードは、基本的にはサポートしていません。
プログラムは、ボードのメモリ資源であるSRAM/SDRAM、または
外部ROM領域(PartnerET2のエミュレーションRAM)にダウンロード
できます。外部ROM領域を使用する場合は、Partnerのモニタ領域と
重ならないように注意してください。
また、CPUの内部ROM領域がある場合は、外部ROM領域(ROM1)のアドレス、
およびサイズを内部ROM領域と重ならないように.cfg設定ファイルとターゲットボードの
スィッチで設定してください。
Q15. PARTNER-ET2でダイナミックにロードされたアプリケーションのソースディバグはできますか?
OSのローダでダウンロードし、アドレスを決定した後、Partnerにディバグ情報を渡せますか?
A15. 現状は、サポートしていません。
デバッグ情報がELF/DWARFで各セクションのアドレス情報がはっきりすれば、インプリメントも
可能と思われます。
Q14. Partnerの設定ファイルの編集ボタンを押すと「4096文字を越えました」のエラーメッセージが表示される。
A14. ディフォールトで設定されているエディタの最大行数を越えました。
セットアップメニューの「エディタの指定」で、エディタをNotepad以外のものに
指定してください。
Q13. パソコン本体がPARTNER-ET2 I/Fボードを認識したら、ドライバの
インストール画面になったが、どうすればよいか?
A13. PARTNER-ET2 のDisk1から選択してください。ドライバがインストール
されます。またこの際、.cfg のport addressをI/Fボードに合わせて変更してください。
Q12. PARTNER-ET2 PCMCIA I/Fカード以外は、電源アダプタをPartnerET2本体に接続しなくても
良いか?
A12. model20以上は、必ず電源アダプタをPartnerET2本体に接続してご使用ください。
接続しない場合、電源の供給が不安定になり、PARTNER-ET2が起動しないことがあります。
Q11. PARTNER-ET2のPROMプローブをターゲットボードに接続する場合、
PARTNER-ET2本体のROM1/ROM2のどちらに接続するのが正しいか?
A11. ROMが1つの場合は、ROM1に接続してください。
2つの場合は、LOW側をROM1に、HIGH側をROM2に接続してください。
Q10. RTE-VR5432-CBボードで、サンプルの設定ファイル(cfg)を使用しても
PARTNER-ET2が起動しない。
A10. cfgファイルの中の設定がボードと合っていない可能性があります。
特に、フラッシュのウェイトをターゲットボードのスィッチと合わせてください。
(例)SW2の設定に合わせて次のように修正してください。
; MIDAS RTE-VR5432-CB
;SW2-4 OFF ↓
;INIT CP0 CONFIG,@xxxx_0110_xxxx_xxxx_xxxx_xxxx_xxxx_x011
;SW2-4 ON ↓
INIT CP0 CONFIG,@xxxx_0000_xxxx_xxxx_xxxx_xxxx_xxxx_x011
Q9. Partner-JとDDB-5476ボード接続時、コマンドウィンドウで、
gコマンドがうまく動かない。例) >g bfc00000 ができない。
A9. 書式が間違っていると思われます。
>g=bfc00000
のようにして、試してください。
">g=アドレス"と">g アドレス" の違いは、指定しているアドレスが
前者は開始アドレス、後者はS/Wブレークしたいアドレス となります。
Q8. PARTNER-ET2でダウンロード後に、PCが0のままでセットされない。
A8. スタートシンボルが、_startではじまっていないか、あるいは、
ディバグ情報を使用ツールにあわせて変更されていないことが考えられます。
Q7. PARTNER-ET2(VR用)で、NMI等の例外発生時、例外ベクタからユーザプログラムを
実行するには、どのような設定にすればよいか?
A7. kptVR.cfg ファイル中で、次の設定をしてください。
(詳細は、PartnerET2 Mipsシリーズ ハードウェア・マニュアル p62 参照)
1. BREAK VECTOR LOW/HIGH/BOTHのいずれかの設定を行う。
2. ユーザ例外エントリ(NMI ADDRESS)を指定する。
(例)NMI ADDRESS BFC02000

※ 例外ベクタで 0x80000180(BEV==0)を使用する場合は、
kptVR.cfgの中で、"BREAK INIT NMI_LOW"と設定することにより、
ユーザプログラム実行時にBEV=0として実行されます。
設定しない場合は、BEV=1となります。
Q6. ラインアセンブル時に、コマンドエラーやアドレスエラーになる。
A6. インストラクション等に間違いが無い場合は、
改行キーだけの行やコメントが入っていないか確認してください。
命令と命令の間が1行空いていたり、コメントを入れるとエラー
となります。
Q5. cfgファイルに対し、「フォーマットが異常」のエラーとなる。
A5. ○エラー直後に誤った記述個所がある場合は、修正してください。
○記述に誤りが無い場合は、Partnerコントロールソフトのバージョンとcfgファイルの
バージョンの整合が取れていないことが考えられます。コントロールソフトに添付されている sampleを編集してご使用ください。
○その他、Partner本体のモデルが30以下の場合、ROM1設定は使用可能な範囲でご使用ください。
Q4. init.mcr(バッチファイル)中にコメントは書けますか?
A4. *(アスタリスク)で記述できます。*行はコメントとして認識されます。
Q3. 実行時間(リアルタイムカウント)が表示されない。
A3. Partnerコントロールソフトの再インストール等で上書きした場合、
ソフトが壊れて表示が変になる場合があります。
インストール時には、必ずアンインストールしてから再インストールしてください。
Q2. プログラムロード時に「モニタ領域です」エラー
A2. ダウンロードするプログラムのディバグ情報とPartnerのセットアップ時の
ディバグ情報が異なる場合、このエラーになる場合があります。
ディバグ情報を使用しているものに設定してください。
例)Partnerセットアップ時にexeGCCディバグ情報を選択し、GHSコンパイラ
  で作成したプログラムをロードするとエラーとなる場合がある。
Q1. トレースがとれません。どういうことが考えられますか?
A1. 外部バスの周波数によってだと思われます。
PARTNER-ET2 実力値 66MHz
PARTNER-J  実力値 100MHz
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