|
|
 |
Q9. Windows95でソフトをパソコンにインストールして立ち上げたところ
「プログラム開始エラー」と言うエラーメッセージを発生してプログラムが終了
してしまいます。 |
A9.
Windows95の初期バージョンは、特定のシステムファイル(MSVCRT.DLL)が
ないため、FL-PR3コントーロールソフトが動作しないことが確認されております。
インターネットエクスプローラー4.0などのアプリケーションが入っていると
自動的にインストールされるファイルです。
Windows98以降では、標準でインストールされています。
対策:
MSVCRT.DLLを、C:\WINDOWS\SYSTEMにコピーして、Windowsを再起動してください。
MSVCRT.DLLのダウンロードはこちら |
| Q8. FA購入の際、書き込みたいデバイスが単一電源フラッシュマイコンか、二電源フラッシュマイコンかが分かりません。 |
A8.
基本的見分け方として、フラッシュメモリ・プログラミングに使用する端子に
・Vpp端子がない場合、単一電源フラッシュマイコン
・Vpp端子がある場合、二電源フラッシュマイコン
となります。
詳細はデバイスのユーザーズマニュアルかルネサス エレクトロニクスにお問い合わせください。 |
Q7. GUIソフトウエアが正しく起動できません。
また、GUIソフトウエアで実行しようとすると "TIME OUT" エラーが発生します。 |
A7.
マニュアルP13 「●正しく起動できない場合」 の要因をチェックして下さい。
要因が当てはまらない場合は、ライター内のファームウェアが一部壊れてしまった可能性が有ります。
その場合は以下を参照して、ファームウエアを上書きしてください。
・FL-PR2の場合はこちら
・FL-PR3の場合はこちら
|
| Q6. FAアダプタを買ったのですが結線方法がわかりません。 |
A6.
FAアダプタとフラッシュプロとのインターフェースはこのターゲット・インターフェース回路例をご覧ください。
結線のイメージ図
各デバイスの端子処理についてはデバイス・ユーザーズマニュアル、データシートをご参照になるか、特約店とご相談ください。 |
Q5. TYPE設定の中でMultiple Rateという項目があるのですがどの様な機能なのでしょうか?
|
A5.
Multiple Rateはマイコン内蔵の(クロックの)逓倍回路の設定です。
マイコンに(クロックの)逓倍回路を内蔵していない、あるいはマイコンの逓倍回路を使用しない場合は1.00に設定して下さい。 |
| Q4. フラッシュライタとターゲットとの接続に関して注意事項はありますか? |
A4.
注意事項を以下に示します。
●ターゲットとの接続に関して
UARTまたはSIOを使用してフラッシュ・メモリ・プログラミングをする場合は、 フラッシュプロのSI(RxD),SO(TxD)信号をターゲット上のSI(RxD),SO(TxD)と接続する際に、SI,SO 信号の入出力に整合がとれるように接続して下さい。
フラッシュ・メモリ・プログラミングに使用する信号線は他のデバイスとジャンパー スイッチ等で切り離す必要があります(他のデバイスが接続されていると誤動作する可能性があります)。
ターゲット側からマイコンへクロックを供給する場合はCLK信号をオープン
UART使用時はSCK信号をオープン
I2C使用時はSO信号をオープン
FL-PR2の場合 VPP2(N.C.)は常にオープン
FL-PR3の場合 ハンドシェークモード未使用時はH/S信号をオープン
●電源供給に関して
フラッシュプロから出力される電源はFAアダプタ動作用ですので、オンボード書き込みの場合は、ターゲット側で電源を供給してください(POWER SELECTスイッチの設定をTarget VDD側に設定して下さい)。
|
| Q3. FAアダプタに任意のクロックを供給したいのですが? |
| A3.
フラッシュプロから供給できないクロック(FL-PR2:12.5MHz,6.25MHz,3.125MHz,1.5635MHz/FL-PR3:16MHz,8MHz,4MHz,2MHz以外)を与えたい場合 は発振回路(コンデンサ、水晶振動子等)をFAアダプタに実装して下さい。 (FAに発振回路を実装した場合はCLK信号をオープンにして下さい。) |
| Q2. ターゲット・インターフェース回路例はありますか? |
A2.
UART(非同期通信ポート)とSIO(3線式クロック同期式通信ポート)のインターフェース回路のサンプルを以下に示します。
(旧NECエレクトロニクスフラッシュマイコン書き込みの手引きはこちらです。)
注意:
・抵抗等の値は例示的に示したものであり、量産設計を対象とするものではありません。
・プログラミング中にターゲット側で不用意にリセットが入らない様に考慮して下さい。
・Flashproはターゲットの電圧をセンスする為、VDD端子は必ず接続して下さい。
・端子処理に関しては該当するデバイスのデータシート等でご確認下さい。
UARTの場合
3線式の場合
抵抗等の値は例示的に示したものであり、量産設計を対象とするものではありません。
プログラミング中にターゲット側で不用意にリセットが入らない様に考慮して下さい。
Flashproはターゲットの電圧をセンスする為、VDD端子は必ず接続して下さい。
端子処理に関しては該当するデバイスのデータシート等でご確認下さい。 |
| Q1. オン・ボードで書き込みを行いたいのですが、書き込み動作時以外の各信号のレベルを教えてください。 |
A1.
ターゲット・ボード上にクロック及び電源を実装している場合以下のようになります。
シリアル信号(SI,SO,SCK)はターゲット・ボードのVDDによりプルアップされますので、ターゲット・ボードに電源の入った時点でHIGH(ターゲット・ボードのVDD)レベルになります。
RESET信号は書き込み中以外はLOWレベルになっていますので、フラッシュ・マイコンはリセット状態になります。
Vpp信号は書き込み中以外はLOWレベルになります。
|
|