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| Q14. NPプローブに使用するソケットの構成は? |
A14.
ソケットの種類は大きく分けて以下の6種類あります。
EVソケットタイプ
TQPACKタイプ
NQPACKタイプ
フレキ基板タイプ
SOPソケットタイプ
SDIPタイプ
NQPACKタイプの対応表はこちらです。 |
| Q13. ブレークポイントを設定してブレーク条件付きRUNした時、どういった動作をするのですか? |
| A13.
ブレークポイントの設定した行まで実行した後、ブレークします。プログラムカウンタは次に進んでいます。 |
| Q12. クロックをユーザー(ターゲット側)にすると、うまく動作しなく(H/W異常)なるのですが・・・。 |
| A12.
発振子を用いてユーザークロック動作させようとしても、プローブのC成分等で上手く発振しない事が多いです。(NEC製のインサーキット・エミュレータでも一緒です)ターゲットで 発振させたい周波数の水晶発振器をクロックのソケットに付けて行ってみて下さい。 |
| Q11. デバッガ起動時に、ターゲットをつなげて起動すると、うまく動作できないが、ターゲットをつなげないで起動すれば正常動作する。 |
A11.
ターゲットボード上のリセットが解除されていない可能性があります。
ターゲットボードのリセットが解除されているか確認してください。
低電圧(5V以下)を使用している場合はユーザのターゲット電圧が低下している可能性があります。Asmis上のTP1端子にターゲットと同じ電圧が入力されているか確認して下さい。更に、ターゲットボードの電源電圧がAsmisの動作範囲であることを確認して下さい。 |
| Q10. ASMIS本体プローブ間のコネクタの品名を教えて下さい。 |
A10.
・ASMIS本体側 8903-120-177S-A (ケル製)
・プローブ側 8913-120-178S-A (ケル製)
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| Q9. ターゲットボード上の水晶振動子でAsmisが起動しない? |
| A9.
ターゲットボード上の水晶振動子を使ってクロックを発振させることは、ターゲットプローブのC成分(静電容量)等により、うまく発振できません。ターゲットボードからクロックを供給したい場合にはAsmis内に矩形波を入力して下さい。 |
| Q8. ASMIS(NDシリーズ)は旧NECエレクトロニクス社製以外のコンパイラは使えるのですか? |
A8.
ASMIS(NDシリーズ)でサポートしているコンパイラは旧NECエレクトロニクス社製のコンパイラのみです。
旧NECエレクトロニクス社製以外のコンパイラについてはASMISでは評価しておりません。旧NECエレクトロニクス社製のコンパイラをご使用ください。 |
| Q7. Cソースデバッグでロードした後にリスト表示ができません。 |
| A7.
Cコンパイル時に-Gのオプションを指定するようにして下さい。 |
| Q6. 電池駆動の評価でターゲットシステムの電圧が低下したときのエミュレーションはどの様に行うのですか。また、その後電圧を復帰させたときにリセットスタートできるのですか? |
| A6.
現在Asmisではエミュレーションできません。 |
| Q5. うまくエミュレーションできない・・・? |
A5.
・原因はいくつか考えられますが、まずターゲットとターゲットプローブとの接触を確認して下さい。
・接触不良によりうまく動作していないことがよくあります、接触子部分の汚れをアルコールで拭き取り、ターゲットとターゲットプローブとがしっかり接触していることをまずはじめに確認してみて下さい。 |
| Q4. Asmisの電源について・・・? |
A4.
電源電圧 5V (±5%)
最大出力電流 2A以上(K4以外)
最大出力電流 3A以上(K4の時) の物を使用して下さい。
最大出力電力 10W以上(K4以外)
最大出力電力 15W以上(K4の時)
単位:(mm)
図 Asmis用 ACアダプタ端子形状
<参考>
事故防止の為、Asmisを使用する際にはNJ-535または、NJ-550Wのご使用をお勧めします。 |
| Q3. 時間測定機能では実際どこの時間を測定しているのですか? |
A3.
・ND-75XX、ND-78K0X内の時間測定はエミュレーション同期です。従って、時間測定機能で測定している時間はCPUがRUNしている時間を測定しています。
・ND-K4XXの時間測定は区間トレース同期です。従って、時間測定機能で測定している時間は区間トレースがスタートしてからストップするまでの時間を測定しています。またシングル・ステップ実行の時は、無条件でその命令の実行時間を測定します。 |
| Q2. Asmisを使用するときのホストマシンは? |
A2.
・NEC製のパソコンPC-98シリーズならば動作します。
(エプソン社製のパソコンでの評価はしていません。動作保証できません)
・IBM PC/AT準拠のパソコンであれば動作します。
<参考>
asmis発注時にタイプ(98またはPC)を指定して下さい。 |
| Q1. リアルタイムRAMモニタ機能のサンプリング速度はどのくらいですか? |
A1.
基本的には、ホストマシン(パソコン)の性能と、Asmisとのシリアル通信速度、また表示するデータ量に依存します。 従って、処理速度の速いパソコンで高いボーレート値で使用するほどサンプリング速度は速くなります。
<参考>
AsmisのリアルタイムRAMモニタ機能ではH/Wを一時的にブレークさせたりウェイトを入れたりしていませんのでユーザプログラムはリアルタイムにRUNし、タイマーなどの誤差も発生しません。 |
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