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よくある質問

Q9.スクリーンデバッカのファンクションキーの定義は可能ですか?
Q8.スクリーンデバッカによるプログラムデータのロード時間は?
Q7.スクリーンデバッカを起動すると『デバイス定義ファイルを確認して下さい』というメッセージが表示され起動できません‥‥‥ 【K0,K4】
Q6.スクリーンデバッカでリドロー付きブレーク無し実行を行った後、ダンプ表示をスクロールするとイベント発生後のデータが更新されてしまう。
Q5.スクリーンデバッカのSFR(SPR)の値がおかしい?
Q4.スクリーンデバッカで ○○○○○.LNK ファイルをロードするとロック(キーを受け付けない)してしまう?
Q3.スクリーンデバッカ起動時に『ターゲットを使用しますか。(y/n)』をYにして起動させて、RUN実行すると『バス・タイムアウトエラーが発生しました。』と表示する。
『ターゲットを使用しますか。(y/n)』をNにすると正常動作する。
Q2.スクリーンデバッカを起動するのに必要なメモリ容量は?
Q1.スクリーンデバッカがうまく起動しないのですが?

Q9. スクリーンデバッカのファンクションキーの定義は可能ですか?
A9. ファンクションキーのカスタマイズ機能によって割り当てを変更することが可能です。(NSKEYXX.EXEを実行して下さい)

参考

新規追加は不可能です。
Q8. スクリーンデバッカによるプログラムデータのロード時間は?
A8. 32Kbyteのオブジェクトファイルのロード時間を以下に示します。【K0版】

ホストマシン PC-9821Ap2
486DX2 66MHz PC-9821Ae
486DX2 25MHz
ボーレート
9600 bps 1分 47秒 1分 47秒
384000 bps 28秒 29秒
Q7. スクリーンデバッカを起動すると『デバイス定義ファイルを確認して下さい』というメッセージが表示され起動できません‥‥‥ 【K0,K4】
A7. デバッカを起動するには別途、NEC製のデバイス定義ファイルが必要になります。エミュレーションするデバイスシリーズのデバイス定義ファイルをスクリーンデバッカと同じディレクトリーにインストールして下さい。

参考

CPU名はエミュレーションするCPUのシリーズ名を入力し、内部ROMサイズ、内部RAMサイズ、内部拡張RAMサイズ等は初期値設定画面でエミュレーションするCPUと同じ値に設定して下さい。

DF780XX.DF1
DF780XX.SFR 78K0用デバイス定義ファイル(インサーキット・エミュレータ専用)
D4XXX.78K 78K4用デバイス定義ファイル
DF780XX.78K 78K0用デバイス定義ファイル(コンパイラ専用 インサーキット・エミュレータでは使用しません)
Q6. スクリーンデバッカでリドロー付きブレーク無し実行を行った後、ダンプ表示をスクロールするとイベント発生後のデータが更新されてしまう。
A6. ダンプ表示をスクロールすると新しいデータを読み込んでくる為にイベント発生時のデータは表示されません。
イベント発生後のデータを見るときにはスクロールさせない様にして下さい。
Q5. スクリーンデバッカのSFR(SPR)の値がおかしい?
A5. CPUの仕様でリードオンリーのSFR(SPR)についてはインサーキット・エミュレータ上でもリードオンリーですのでデータをライトする事はできません。

CPUの仕様でライトオンリーのSFR(SPR)についてはインサーキット・エミュレータ上でもライトオンリーですので正しい値をリードする事はできません。
(データをライトした時にエラーメッセージが出なければ、正しくセットされています。)

インサーキット・エミュレータがRUN中からブレークした時のSFR(SPR)の値は、RUN実行する前の値を表示しています。〈SFR(SPR)ステージ更新 OFF時〉ブレーク後のSFR(SPR)の値はRedrawキーを押すことによって表示されます。
Q4. スクリーンデバッカで ○○○○○.LNK ファイルをロードするとロック(キーを受け付けない)してしまう?
A4. テンポラリファイルの容量が足りなくなって ○○○○○.LNK ファイルの情報をロードしきれていない可能性があります。
テンポラリファイルの容量はロードするファイルの容量、シンボル数、その他によってかわってきます。
Q3. スクリーンデバッカ起動時に『ターゲットを使用しますか。(y/n)』をYにして起動させて、RUN実行すると『バス・タイムアウトエラーが発生しました。』と表示する。
『ターゲットを使用しますか。(y/n)』をNにすると正常動作する。
A3. ユーザのターゲット電圧が低下している可能性があります。
ターゲットボードの電源電圧がAsmisの動作範囲であることを確認して下さい。
Q2. スクリーンデバッカを起動するのに必要なメモリ容量は?
A2. スクリーンデバッカを起動させる際に必要なメインメモリの容量は以下のとうりです。

NS-78K4 ‥‥‥‥‥ 500Kbyte以上
NS-78K0 ‥‥‥‥‥ 444Kbyte以上
NS-75X0 ‥‥‥‥‥ 395Kbyte以上
NS-75X3 ‥‥‥‥‥ 395Kbyte以上
              (98版、PC版共通)

参考

実用的処理速度を得るためには、EMSメモリを使用することをお勧めします。

   《EMS用のデバイス・ドライバについて》

EMSはLIM4.0以上のEMSを利用して下さい。

EMSのページは、最低4ページ以上連続している必要があります。

グラフィックVRAMにページフレームを確保するEMSには対応していません。

ページフレームは、0C000H~0DFFFHの範囲内に確保するようにEMSドライバを設定して下さい。

弊社にて確認を行ったEMSドライバは以下のとおりです。

〔日本電気製MS-DOS 3.30C付属〕
  EMM.SYS
  EMM386.SYS
[MELWARE〕
  MELEMM.SYS
  MELEMM.386

〔IOS-10STD〕
  EMM4J.SYS
  VMM386.SYS

〔MEMORY PRO 386〕
  VEMS.SYS
Q1. スクリーンデバッカがうまく起動しないのですが?
A1. 以下の事を確認して下さい。

・MS-DOSのバージョンが3.30C以上であること。

・FILES=20以上であること。

・ハード・ディスクを使用していること。
(テンポラリ・ファイルを作成しますので2Mbyte以上の空きを用意して下さい)

・Windows上で起動していないこと。
(WindowsのDOS窓からでも起動できません。)

・パソコンのメインメモリの空き容量が起動するのに必要なだけあること。
NS-78K4 ‥‥‥‥‥ 500Kbyte以上
NS-78K0 ‥‥‥‥‥ 444Kbyte以上
NS-75X0 ‥‥‥‥‥ 395Kbyte以上
NS-75X3 ‥‥‥‥‥ 395Kbyte以上
                (98版、PC版共通)
   
・スクリーンデバッカのタイプがホストマシンと一致していること。
(DOS/Vの日本語モードでは起動できません NS-78K4を除く)

・RS-232Cケーブルがストレート構造の物であること。

・ハイテキスト・モードでないこと。
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