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よくある質問

Q5.コマンドラインからロードモジュールファイル(.LNK)を読みこむと
デバッグ情報領域がいっぱいです(起動時の-Bオプション参照)という以下のようなメッセージがコマンドウインドウに表示されてしまいます。
同じく、ファイルメニューからロードモジュールファイルを読み込むと

ロードエラー
L C:\WORK\C_PROGRAM.LNK


というメッセージが表示されてしまいます。
Q4.パートナー78K0/Winの起動がうまくいかないのですが?
Q3.LNKファイルを読み込んでもCソースが表示されないのですが?
Q2.ターゲットボードからAsmisのポートへ入力しているレベルをみたいのですが?
Q1.複数のソースファイルからコンパイルしたLNKファイルを読み込むと1つのモジュールファイルしか表示されないのですが?

Q5. コマンドラインからロードモジュールファイル(.LNK)を読みこむと
デバッグ情報領域がいっぱいです(起動時の-Bオプション参照)という以下のようなメッセージがコマンドウインドウに表示されてしまいます。
同じく、ファイルメニューからロードモジュールファイルを読み込むと

ロードエラー
L C:\WORK\C_PROGRAM.LNK


というメッセージが表示されてしまいます。
A5. デェフォルトではデバッグ情報領域として512Kバイトの領域を確保していますが、
P-ND78K0/Winを起動する際のオプションとして、-B[デバッグ情報領域]の指定をする事で、解決します。
例:「C:\WPT78K0\BIN\WPT78K0.EXE -XC -B1024」
説明


Cソースデバッグを有効にする(-XC)

デバッグ情報領域を1024Kバイトにする(-B1024)

デバッグ対象のソースファイルディレクトリをカレント(WPT78K0.EXEと同じ)ディレクトリにする(デェフォルト)
Q4. パートナー78K0/Winの起動がうまくいかないのですが?
A4. Windows95のバージョンがOSR2以上でない場合は、MicrosoftのホームページからRS232CドライバーのUPDATEを行ってもらう必要があります。

内臓モデム等のRS232Cを使用する拡張品等があった場合、デバッガが使用するCOMとぶつかっていないか確認する必要があります。(この場合は、”システムのプロパティ”の”デバイスマネージャ”で競合が表示されません。競合が表示されるのは、IRQ、DMM等がぶつかっている場合です。COM1を使用するドライバが4つあったとしても、システムとしては正常です。)
Q3. LNKファイルを読み込んでもCソースが表示されないのですが?
A3. WPT78K0.EXEを起動する際にオプションとして、「-XC」と「-SDソースファイルディレクトリ名」の指定をして下さい。
Q2. ターゲットボードからAsmisのポートへ入力しているレベルをみたいのですが?
A2. ブレーク状態で、コマンド・ウインドウからSRコマンドを実行して下さい。SFRレジスタの値を更新します。
Q1. 複数のソースファイルからコンパイルしたLNKファイルを読み込むと1つのモジュールファイルしか表示されないのですが?
A1. 現在公開しているバージョンE1.3f以降のものでしたら対応しています。
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